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オーストラリア国旗パース支店 by SWANHOUSE

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インターネット国際情報信託銀行パース支店は、「パース情報局」として独立いたしましたので、こちらをご覧ください。
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太陽と緑の街パース


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 旅行評論家の兼高かおる女史は、パースの中心で市民の誇りであるキングス・パークからスワン河沿いに美しい姿の街に、「世界で最も美しい街」そして「世界で最も住んでみたい街」と評されました。

 西オーストラリアのパースは、インド洋に面した人口約120万人の都市。地中海性の温暖な気候、年間平均好天日138日、平均気温23度と素晴らしい気候に恵まれています。

 パースは、知名度では東海岸のシドニーやメルボルンに劣ります。しかし、1986年(昭和61年)に開催された世界ヨットレース「アメリカンズ・カップ」で一躍有名になり、日本では1989年11月にNHKの日曜ゴールデンドラマで、パースを舞台にした中年夫婦の移民物語「夕日を浴びて」で脚光を浴び、その後移民を希望する人が急激に増えてきました。

 日本で定年を迎えた人はどのように暮らしているのでしょうか。本来なら仕事から解放され、自由で気ままな毎日を楽しめるはずですが、実際には、計画や目的がないため段々無気力状態になり、精神的に追い込まれる人達が大変多くなっているようです。また物価の高い日本では、退職金や年金だけでは夫婦が楽に暮らせなくなっているようです。ではそんな人達が、もっと生き甲斐のある生活をおくる方法はないのでしょうか。

 猛烈な競争社会で仕事に追い立てられ、自分らしさを見失ってしまった日本の現代社会。色々な環境問題や社会問題が深刻化し、ますます生活にゆとりがなくなってきた現在の日本人。そう言った問題だらけの日本から、一時のオアシスを求めてパースを訪れる人達が最近とみに増えています。

 また、小学生の高学年から夜遅く塾に通うなど日本の教育は異常としか言いようがありませんが、その異常から抜けだし、オーストラリアでのんびりした教育を子供に受けさせたいと希望する両親が急増しています。

 そして、このように長期滞在や永住、留学などを希望をする人達は、今後ますます増えることでしょう。そこで、私どもスワンハウスでは、今回長期滞在者のネットワークを作ろうと計画しています。

 今後、このページを通じて太陽と緑の街パースの色々な情報を提供してまいりますので、より多くの皆様に太陽と緑の街パースを理解していただき、より多くの方々により豊かな毎日をこちらでお送りいただければと思います。



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目  次
  1. 滞在者の声
  2. 生活について
  3. バケーションの過ごし方 (1997年8月29日追加)
  4. 長期滞在プログラム
  5. 留学プログラム
  6. 永住権と市民権 (1997年8月29日追加)
  7. SWANHOUSEの活動内容

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  1. 滞在者の声
    • 退職後の老夫婦

    •  「今まで海外旅行に行ったこともなく英語も全く出来ませんが、定年後に住むのに一番良い所を色々調べた結果、パースが一番と思われましたので二人で住むことにしました。」

    • 経済的に恵まれた女性

    •  「今まで世界中を色々旅行しました。20年程前に聞いた兼高かおるさんの話が印象に残っており、いつかパースに行こうと心に決めていました。今回パースに来てみて、あまりにも美しく素晴らしいので、パース近郊に家を買いました。東京で仕事に疲れたら、パースにリラックスに来ます。」

    • 弁護士夫婦

    •  「色々世界中を旅行しましたし、ヨーロッパにも住んだ経験があります。日本人が老後住むには、ヨーロッパは気候的に寒く、白人との壁が厚く感じられました。アメリカは治安が悪いし、カナダは寒く、東オーストラリアは都市化が進み人間が多く、結局のところ、パースが最も良いという印象を持ちました。東京の仕事から解放されて、パースでリラックスするために、こちらに家を買いました。」

    • ビジネス・ビザで来た男性

    •  大都会よりパースのような静かなこじんまりした街の方が自分は落ちつけるし、人 間も素朴だ魚もv新鮮、海もきれいで気に入りました。暇があれば、インド洋で釣り と水泳を楽しんでいる当分はパースにいるつもりです」

     4つの例を紹介しましたが、

    • パースが住みやすく美しい街である
    • 都市の喧噪や時間に追われるプレッシャーから逃れ人間らしさを取戻したい
    • 日本の都市の不動産や生活費が異常に高い
    • 円安基調とは言え、まだまだ円高である
    などといった理由でパースに来られたようです。


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  • 生活について
  •  パースは、気候が一年中温暖で、治安が良く物価も安い。町並みは美 しく、人々は陽気で明るい。訪れた日本人観光客の中には、そう言ったパースの良さを実感し、長期滞在や永住を希望する人達が急激に増えています。円高の影響もあり、今や日本とパースの物価の差は2〜3倍となり、日本で休暇を過ごすよりパースで過ごす方が、はるかに豊かで快適に過ごせます。

    • 環境:
    •  広い国土に少ない人口。温暖な気候にのんびりした生活。

    • 交通:
    •  公共交通機関はバスが中心ですが、ルートが限られ、土日は便数が半分以下になる路線もあるため、自家用車が必需品です。

    • 住宅:
    •  広いに広い家。700uの敷地に150uの平屋が、平均的な一戸建て住宅です。ただ庭が広いと、その管理が大変です。芝生は真夏には、一日2〜3回水をまかないと枯れてしまいますし、木は手入れをしないと、落ち葉が屋根のといに溜まって雨漏りの原因になります。

       庭仕事は、通常男の仕事です。庭が汚いのは、一家の恥です。男は、仕事が終わって帰宅後、庭仕事をします。また、よく知人をバーベキューパーティなどに招待しますが、その際肉を焼いたりするのも男の仕事で、後片付けも男がします。ちなみにオーストラリアの男性は家の中でもよく働きます。

       台所は、一般に合理的に出来ており、台所用品は棚にきちんとおさまり、無駄がなく大変使いやすい。また、フリーザーには一週間分の家族の食料を収納するスペースがあるのでとても便利です。女性と子供にとって天国です。

    • 物価:
    •  日本に比べると半分から三分の一の価格で、特に生鮮食料品は安いようです。家は800万円位から買えます。こちらの平均的な年収は350万円ほどで、1500万円位の家を持つようです。

    • 四季:
    •  (10月〜2月)には40度になる時もありますが、日本に比べると湿度が低いため快適です。

       は比較的雨が多く、シャワーみたいにざっと雨が降ったかと思うと、たちまち晴れ間が見えたりします。北半球にある日本とは、季節がまったく正反対になります。

    • 余暇:
    •  オーストラリアの人は旅行好きで、暇さえあればどこかに出かけます。秋は南のアルバニー、春は北のジェラルトンが最高です。その季節になるとオーストラリアの人は大規模な民族移動をします。車で移動する人がほとんどのため、設備のかなり行き届いていたモーテルが至るところにあります。標準的なモーテルには、ダブル・ベッドが一つとシングル・ベッドが二つ、そして台所と居間があり、家族4人が充分泊まれます。

       ゴルフ釣りが盛んで、ゴルフはとても安く、良く整備されたゴルフ場が各地にたくさんあるため、プレーを待たされることはほとんどありません。

       釣りは特別にこった仕掛けをしなくても良く釣れます。パースは延々と海岸線が延びており、各地に釣りのポイントあります。ただ釣れた魚のサイズが規定より小さいと海に返さなければいけないのでご用心。

       ギャンブルも大変盛んで、カジノ競馬ドックレースなどがあります。特に競馬場は華やかな社交場で、週末は着飾ったカップルがレースを楽しみます。その他 LOTTO と呼ばれる宝くじが毎週4種類以上も発売されます。ちなみに、オーストラリアは国民一人当たりのギャンブルにかけるお金が世界一だそうです。


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  • バケーションの過ごし方
  • 「列車の旅」

     陸の孤島パース。どこに行くにも 2,000 Km以上離れ、東のシドニーまでの距離はなんと4,348 Kmあります。日本の鹿児島から北海道の宗谷岬まで走っても2,000 Km以下ですので、それを往復してもまだあまります。いかにオーストラリアが広いかがわかるでしょう。

     かつて15年前に、この距離を走り抜けた日本人サイクリストがいました。その後、徒歩、スケート、オートバイなどで挑戦した日本人もいます。最近では、リアカーに荷物を積んで歩き渡った人もいるようです。

     東のシドニーから西のパースに行く鉄道の旅があります。3日間もかかり、運賃が航空運賃より高いことから、時間に余裕のある人だけのむしろ贅沢な旅。席はコンバートメントスタイルで、夜は、ベットメーキングしてくれます。一日三食の豪華なフルコースが楽しめます。運賃が高いため、乗客のほとんどは外国人(オーストラリア以外の国から観光に来た人達)なので、色々な人に知り合いになれます。列車の中で歌ったり、踊ったり、できるスペースがあり、みんな陽気に飲み、歌い、語り合い、時間が止まったように感じます。

     途中世界で最も直線距離の長い(478km)ナラボー平原を通ります。オーストラリアがいかに広大であるかが実感でき、一度は試してみてよい旅でしょう。


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  • 長期滞在プログラム
    • 滞在形態

      1. リフレッシュ休暇を希望する人
      2.  一年に2回程(一回に4週間)定期的に滞在しリフレッシュする。

      3. 定期的に滞在を希望する人
      4.  年の半分は日本で暮らし、後半分はパースで暮らす。

      5. 永住希望する人
      6.  正式に永住権を取得しこちらに滞在する。(永住権を取得しても、いつでも好きなときに日本に帰ることは可能です。出入りは自由です)

      7. タイムシェアー
      8.  定期的に滞在を希望する人のために、タイムシェアーのシステムを計画しています。一軒家の場合、かなりの管理費用が必要となります。その点タイムシェアーですと、好きなときに利用でき、個人で管理する必要がなく、費用もかなり安く抑えられます。

    • 医療の問題

    •  慣れないところで生活する場合、一番心配なことは、健康のことでしょう。かつて、日本は世界一進んだ医療制度を持ち安心できると信じていました。でも、厚生行政に問題があるのか、近年の日本の医療体制に色々と問題が生じたようです。

       その点、パースの医療設備や技術は世界的に水準が高く、どこの病院も比較的空いており、丁寧に診察して貰えます。ただし、日本語のわかる医師が少ないため、緊急の場合には現地で通訳を付けることが必要です。

       外国人の場合、公的な健康保険が適用されませんので、当地での医療費が補填される個人保険に、日本または当地で加入する必要があります。当地で医療保険に加入した場合、掛金は、単身の場合月約12,000円、夫婦や家族の場合月約22,000円前後のようです。また、日本の生命保険には、特約で外国での医療費の給付が含まれるものもあるようです。


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  • 留学プログラム
  •  現在当地には様々な人が留学して来ています。単なる英語コースから高校コース、大学コース、大学院コース、そして絵画ビジネスツーリズムと言った分野の専門コースまであり、年齢も16歳から定年を迎えた方まで、色々な方が留学ビザで来られています。

     それらの中には、第二の人生として新たに勉強をはじめるOLや中高年齢の姿もあります。各コース共、比較的簡単に入学できますが、正式に卒業するには相当の努力が必要です。英語コースの場合は、4週ごとに入学できますが、正式な学位の授与されるコースの場合、入学が1月となります。学部によっては2回(1月と7月)入学となります。中学卒業以上であれば、年齢に関係なく入学できます。ただ英語のレベルによっては、最初英語コースで英語の基礎力を付ける必要がでてくるかもしれません。

     その他スキューバダイビングの養成講座が初級コースからインストラクターコースまであります。この講座で取得できるライセンスは、どこの国でも通用する国際ライセンスとして評価が高く、また日本の半分以下の費用で取れるので若者から中高年層のまで人気があります。第二の人生として、ダイビングのインストラクターを目指す方もおられるようです。コースは全て日本語で行われますので、安心して受講できることも魅力のようです。


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  • 永住権と市民権
  •  よく間違える人がいますが、永住権を持つことは、オーストラリアに自由に出入りできますというだけで、別に日本に帰られないわけでなく、もちろん日本のパスポートを失う訳でもありません。

     一方、市民権を取ることは、完全にオーストラリア国民になることを意味します。オーストラリアは二重国籍を認めていますので、オーストラリアにいる時点では、日本のパスポートを取り消す必要はないのですが、日本は二重国籍を認めていません。

     ほとんどの日本人は、永住権を取って一定の期間滞在をしますが、何かのきっかけがあればいつでも帰る覚悟の人が多く、市民権を取り永住の地と決めて住んでいる人は少ないようです。

     現在では、昔日本人が南アメリカやハワイなどに労働力として移民した時代と、移民への考え方がかなり変わってきたようです。こちらに来られた方は、こちらに骨を埋めようとか、一旗揚げて一儲けしようなどと考えて日本を出られた訳ではなく、一時的に窮屈な日本社会から抜出し、自分らしさを取戻したいと考えて来られた方が多いようです。こちらで精神的に落ち着きを取り戻し、生活への意欲が出てきたら、また日本に社会復帰を計る方もおられます。いわば「精神的な解放を求めての移民」と言えるでしょう。

     日本では、体の不自由な人や老人は、特に都市では自由に歩くこともできず肩身の狭い思いをしています。また、バスや公共の乗り物に乗ると白い目で見られることもあります。日本は高度経済成長を遂げ、物質的には豊かな時代を迎えたましたが、その反面、常に何かに追われるように生活することになり、生活のゆとりなど失ったものも大きかったようです。

     また、日本は均一社会なので、同じような考え方や行動をしないと受け入れられません。秩序のある均一な社会が、ある意味では良い時代もありました。でも、現代のように文明が進むと、秩序を維持して行くことが、異常なほどの締付けとなり、人々の生活にプレッシャーを与えています。それでも必死に耐えて生きて行かれる方もおられますが、きっかけがあれば脱出をしたいと考えておられる方も少なくはないでしょう。このような方々をパースは歓迎いたします。


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  • SWANHOUSEの活動内容
  •  スワンハウスでは、太陽と緑の街パースに長期滞在や留学を希望される方々のお手伝いをさせていただいております。

    • 現地にて旅行の手配や案内
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